海外就職を成功させる!自分で就活するなら知っておきたい2つの方法

転職

日本は独特の就活文化があるので、他国への就職は難しく思ってしまいますよね。

しかし、情報が少ないだけで、海外就職の方法は難しくないのです。

今回の記事は、将来海外で働きたい人に向けて執筆しました。

エージェントを使わずに海外就活を成功させる2つの方法

どちらも今すぐに実践できることなので、是非最後までご覧ください。

インターネットで就職先を徹底的に調べる

海外で就職された方の多くが、インターネット検索で企業を探しています。

働きたい企業が決まっている場合は

会社名(英語表記) careersで検索してください。

アドバイザー
アドバイザー

会社名(英語表記) careersで検索してください。

Walt Disney Companyで働きたいと考えている場合は、
disney careersと検索してみてください。
Working at DISNEY “というサイトが検索結果に出てくるので、
そこから自分の働きたい地名やポジションの求人が出ているかを確認していきます。

アドバイザー
アドバイザー

しかし、多くの人が働きたい企業が決まっていないのが現状ではないでしょうか。

「働きたい国は決まっているけど、企業までは….」

という人は、今から紹介するサイトを使ってみてください。

求人だけではなく応募もできる【LinkedIn】

LinkedIn(リンクトイン)は「世界で6億人以上のユーザーが使用する求人サイト」です。

LinkedInを使うメリット

・業界だけでなく国や地域も検索候補に入れられる
・LinkedInから直接会社に応募できる
・人事をフォローして自分をアピールできる
・会社からオファーを貰えることがある

LinkedInの最大のメリットは、

LinkedInからの応募では履歴書が必要ないことです。

求人サイトですが、ビジネス用のSNSツールとしても使われています

人事が応募者のアカウントを閲覧して、選考に進めるか判断することが多いです。

企業からオファーを貰えるので、LinkedInのアカウントは作り込むことをお勧めします。

LinkedIn

就職特化型求人情報サイト【Indeed】

Indeedは求人情報に特化したサイトです。

Indeedからは企業に応募することはできません。

LinkedInと同じように、Indeedも「勤務地×業界(or 特徴)」で検索できます。

行きたい企業をIndeedで見つけたら、企業のホームページから応募しましょう。

Indeed

検索する際の注意点

LinkedInやIndeedで検索する際、特徴や業界を書く欄に「Japanese」と書いて調べてください。

世界中のユーザーと求人枠を争うので、経験だけでなく個性も売り出す必要があります。

だからこそ、日本人であることをアピールしてください。

日本人であることを強みにして、海外で就職しましょう。

海外就職では人脈を広げて仕事を紹介してもらう

欧米で特に主流なのが、知り合いに仕事を紹介してもらうことです。

筆者の友人は、留学中に多くの知人に「仕事を探してる」と伝えた結果、

留学先の国で仕事を見つけています。

「働きたい国に知り合いがいない…」という人は、

まずはオンラインでMeet Upのイベントに参加しましょう。

共通の趣味や興味ある分野を持つ人が、インターネット上の告知を通して集まるイベントのことです。

Meet Upで参加したいイベント
・仕事を探してる
・英語を話したい
・海外の友達を作りたい

働きたい国が決まっている場合は、

その国に2週間以上滞在して、様々なMeet Upに参加してみましょう。

海外では、「優秀な人ほどコネクションを持っている」と言われるほど人脈が非常に重要です。

どんどん現地の人脈を増やしていきましょう。

Meetup

海外就職を成功させる!自分で就活するなら知っておきたい2つの方法 まとめ

今回は、海外就職を自力で目指す方法についてご紹介しました。

海外就職を目指すために絶対知っておきたい3つのポイント

・Indeedで情報収集
・LinkedInを活用して企業に応募
・コネクションを使った就職

日本の就活のように会社説明会やセミナーはなく、

全て自分から動く必要があります

また、世界中の優秀な人が競争相手になります。

海外就職は大変難しいものではありますが、日本人を求めてる会社も多いです。

自分から行動してみて、自分にマッチする企業を探してみてください。

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