【海外就職者必見】年齢は関係ないは嘘!30歳までが有利な理由2選

転職

「海外就職をいつかは実現したいけど、自分の年齢で実現できるのか不安。」

と思う方もいますよね。

英語圏には “A age is just a number. (年齢なんてただの数字にすぎない)”

という言葉がありますが、実は年齢を気にしないのは表向きな宣言でもあります

ここでは海外就職を実現させるには30歳までが最適な理由

をご紹介します。

30歳までが海外就職の際に有利な理由

  • 欧米社会では20代後半から30代前半で就職活動している人が多いから
  • 海外ではキャリアアップの転職をしていかないと年収が上がらないから

海外就活で「年齢なんて気にしない」は半分嘘!

日本では新卒採用や中途採用でも年齢制限がありますが、

海外就職でも年齢が気にされる場面もあります

海外では経験が最も重要ですが、年齢も少なからず採用に直結していることを把握しておいてください。

面接で年齢が気にされる場合

  • 大学卒業後、5-6年間社会に出ていない場合
  • 面接官よりも10歳以上年上に見える場合

履歴書で大体の年齢がわかる

欧米の就職活動では履歴書に年齢を書く欄がありません。面接で年齢を聞かれることもありませんが、経歴を見て大体の年齢を把握することはできます

例えば、大学卒業してから5年ほどバックパッカーで世界中を回っていたとします。

経歴の欄には5年前に大学を卒業したことが書かれていますが、

そこからの経歴は何1つ書かれていません。

どんなに優秀な大学を出たとしても、

面接官
面接官

・就職できるほどの能力を持ってなかったのか?

・今までは何をしていたのか

と思います。

日本でも5年以上就職活動をしなければ疑問に思われますが、欧米社会も同じです。

このように、海外就職の面接でも大体の年齢を把握して面接を実施しています

年齢が面接官よりも上すぎると落ちる場合もある

欧米社会では経験こそが最も重要とされているので、様々な社会経験をしている30代以降の人が海外就職で有利に思えます。

しかし、面接の場面で自分より若い上司との会話で不快な思いをしないかを確認される場合もあります。

プライドが邪魔をして、若い人から指示されるのを嫌がる人もいるかもしれませんからね。

また、上司や面接官に近い年齢の人を採用する場合も少なくありません

30歳以降の海外就職が成功しない訳ではありませんが、

yasu
yasu

永住権も若い人の方が取りやすいように、就職活動でも若い人の方が有利になってしまうのを覚えておきましょう

30歳までの海外就職が有利な2つの理由

海外就職でも年齢が関係することもあるのを紹介しましたが、「何歳までに海外就職しておくと良いのか」と疑問に思う方もいますよね。

30歳までに海外就職をしておくと30歳以降に就職活動をするよりも上手くいく可能性が高いです。

yasu
yasu

30歳までが海外就職で有利な理由はやはりこれですね!

  • 欧米社会では20代後半から30代前半で就職活動している人が多いから
  • 海外ではキャリアアップの転職をしていかないと年収が上がらないから

欧米では20代後半から大学に入り直す人もいる

欧米社会では、大学の専攻が会社で役立つものではないと定職を得れないことも少なくありません

就職活動を続けたものの企業に入れなかった人は、今度は会社で役立つ専攻を取りに大学へ入り直す人もいるんです。

26歳で大学に入り直した場合、30歳で大学を卒業することになります。

欧米社会では、職種に年齢制限を設けていないこともあり

20代後半から30代前半で就職活動をする人が多いです。

yasu<br>
yasu

30歳で海外就職をすると

  • ネイティブと同じ土俵に立てる
  • ネイティブよりも社会経験がある

という点で就職活動が成功する可能性が高くなります。

キャリアアップには様々な経験が必要

欧米社会では経験こそが大事とされているので、キャリアアップとしての転職をする人が多くいます。

また、移民社会とされている欧米の都市部では特に物価が高いため、給与アップを目指している人が多くいるんです。

外国人として留学を1年間行い、現地就職できたとしても初めから年収が良い企業に務めることは滅多にありません

外国人労働者は、やはり現地の人よりも給与がどうしても低くなってしまいます。

yasu
yasu

だからこそ、現地の企業で転職活動を何度か行ってキャリアアップ給与アップを目指していく必要があります。 年齢が上がっていくにつれて、海外就職や転職が若い人よりも成功しにくくなります。

だからこそ、30歳までに海外で働くことが長い目で見ると最適であり、その後海外で活躍するのであれば違ったやり方が見えてくるでしょう。

海外就職で「年齢は関係ない」って本当?30歳までが有利な理由2選 まとめ

今回は、海外就職が30歳までが有利な理由をご紹介しました。

  • 欧米社会では20代後半から30代前半で就職活動している人が多いから
  • 海外ではキャリアアップの転職をしていかないと年収が上がらないから

日本よりも年齢にシビアではないので、「いつかは海外で働きたい」という思いがあれば海外就職が実現できると思います。

ただ、永住権や就労ビザの更新などを踏まえると30歳までに海外で働き始める方が30代後半や40代で移住するよりも有利です。

この点を頭に入れて、海外就職の準備を進めていきましょう。

こちらの記事は海外就職に関する体験談も含まれていますので是非ご覧ください。

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