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海外駐在するために求められる英語のレベル!英語苦手でも大丈夫!

英語学習

急に海外駐在を命じられた人、海外駐在に憧れを持つ人多くいると思います。
しかし、海外駐在先でどれくらいの英語力を求められるのか、何を勉強したら良いのか悩んでしまっていませんか。今回はそのようなお悩みに対する解決策をご紹介します。
今回の記事は、たとえ駐在する国が英語圏ではなくても共通していると思います。

海外駐在時に求められる英語力

海人(Kaito)
海人(Kaito)

海外駐在が決まった…!!!!
憧れのポジションだったけど英語勉強しなきゃ!
先輩は駐在する前どうしてましたか?

念願の海外進出、おめでとう!
英語力はね、駐在する国によって求められる英語力は異なってくるんだよ◎
求められる英語力や、社会人は忙しいからおすすめの英語勉強法も説明していくね!

駐在する国の違い

海外駐在=(イコール)英会話ペラペラ完璧でなくてはいけない、といった印象が強いのでは無いでしょうか。実はそんなことはありません駐在先や、職種や業務によって求められる英語力はさまざまです。

アメリカ、オーストラリア、イギリスのような母国語が英語の国へ駐在するのであれば高い英語力が求められます。一方でアジアなどの非英語圏であれば、母国語が英語では無いのでそれほど高い英語力はなくても通じることがあります。その代わり現地の言葉を少し身につけおくと、印象良く見られます。

駐在した先の職種や業務

駐在した先で求められる英語力は職種や業務内容によっても異なってきます。
商談でバリバリ英語を話す、となればもちろんコミュニケーション能力や英語力が必要になってきます。日本人ばかりの職場だとさほど必要はないです。
駐在する先でどういったことが求められるのかなぜ海外へ行くのか、まず把握しましょう。

海外駐在時に求められる英語は2種類

海外駐在するときに求められる英語の種類はズバリ2つ!
『日常英会話』と『ビジネス英会話』です。時間が足らない人は『日常英会話』だけでも勉強しておくことをおすすめします。なぜなら、現地入国するときや役所へ行く時に、言いたいことを伝えるための英語力の方がビジネス英語よりも難しいからです。

海外駐在するときに必要な英語①日常英会話

日常会話は英語圏であれ、非英語圏でも言い回しや表現は身につけておいた方がいいです。
たとえ拙いレベルであっても、です。
買い物、カフェで注文する時、役所に行く時、郵便局へ行くとき、さまざまな場面で使われる英会話フレーズを知っておくと物事が円滑に進みます。

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Google 翻訳がたまに助けてくれますが、時々おかしなことになってさらに訂正しなくてはいけない!なんていう状況もあるので基礎は頭に入れておきましょう。

海外駐在するときに必要な英語②ビジネス英語

ビジネス英語は、『日常英語』の次でもいいと思っています。もちろん、話せるに越したことはありません。ビジネス英語は仕事をこなしていくことで身に付くこともあります。仕事特有の表現など職場で使われる表現は体感することで得られるからです。

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まず日常英会話で自分が伝えたいことをきちんと言える英語の準備をしておくといいです。
ただし、外資系企業でクライアントが外国人の場合はハイレベルのビジネス英語力を求められるので言い回しなどは勉強しておきましょう

時間がない人におすすめの英語勉強法

ここからは、英語の勉強法についてご紹介していきます。
海外駐在する方の多くは社会人で働きながら勉強することになるので、時間管理が必要になってきます。時間がない方のためにご参考までに学習目安時間も記載しています!

英語勉強法:単語編(1日10分から!)

単語の勉強は、アプリが一番手軽でおすすめです
BBCやCNNなど現地で読まれている新聞アプリをインストールし、毎日1記事読むようにしましょう。

引用元はAppStore

学習目安時間は大体10-15分くらいでしょうか。隙間時間に目を通すことをお勧めします!例えば、
朝食時、昼食時、休憩時間など。わからない単語はメモもしくはノートに書き写しておくと良いです!例文とともに残しておくと使い方がわかります。

英語勉強法:リスニング(1日15分から!)

リスニング力を養うためには、毎日聞いて英語に慣れていくことです。
おすすめは、Podcastやニュース英語を毎日聞くこと。もしスクリプトがあればシャドーイングすることもおすすめです。

人は聞き取れる言葉は必ず話せるようになるので、発音することはスピーキング力を養うことにもつながります。

学習目安時間は大体15-30分くらい。こちらは隙間時間でも取り組むことができるメニューですが、まとまった時間があるとシャドーイングまですることができます。

シャドーイングってなんだっけ、と思った方はこちらの動画をチェック!

英語勉強法:スピーキング力(1日10分から!)

スピーキング力を養うためには1日10分でも良いので英語を話す練習をするとだんだん口が慣れてきます。練習できるおすすめアプリはSpeak Buddy』

引用元AppStore

声を出すことが恥ずかしい方向けに作られたアプリです。表示されるキャラクターに向かって声を吹き込むことで搭載されているAIが返事をしてくれます。さらに、最適な学習プランを提案してくれます。最初の1週間はすべての機能を無料で使用することができるので試しにやってみてはいかがでしょうか。

英会話へ通っていても復習するためのツールとして使うことができます。
学習目安時間は15-30分ほどでしょうか。まとまった時間が取れれば理想的だと思います。

英語勉強法:コーチングサービス

もし、仕事が忙しかったり、時間管理に自信がない方は英語コーチングサービスを受講することもおすすめです。英語のプロに勉強法を聞いたり素直に学習を進めることで海外駐在を始めるまでに満足の英語力を手に入れることができるでしょう!
英会話コーチングサービスについてはこちらの記事も参考にしてみてくださいね!

色々勉強法をご紹介しましたが、1日10分あればこなせそうだと思いませんか。
大事なことは、すべきことを早めに決め、毎日の生活のルーティンに組み込むこと。そして早い段階で自分の学習ペースを掴むこと、です。慣れるまでは大変ですが、ぜひやってみて下さい。

海外に駐在する上で大事なこと

海外駐在する上でもう1つ大事なこと、それはコミュニケーション能力。
に入っては郷に従え』という言葉あるように現地の文化をあらかじめ知っておき馴染むようにして暮らしていくことは高い英語力を持つより大事なことだと思います。

拙い英語力でも文化についての議論をすることで現地の人々は心を開いてくれるからです。
これは私の友人の話ですが、英語を話すことに抵抗があった友人が海外へ行き、たくさん会話をするように心がけ多くの外国人の友達を作ったと言っていました。そうすることで自然と語彙力も上がっていったとのことです。

りこ
りこ

せっかく英語圏にいるわけだから、言語習得のためにもいろんなことを聞いて
たくさん会話することで、心の距離も縮まるよ!


些細なことでも疑問に思ったらすぐに聞いて会話をすることは、自分の英会話力向上にも繋がりますし、文化交流にもなります。相手にとっても自分達の文化に興味を持ってくれることはとても嬉しいことだからです。

海外駐在するために求められる英語のレベル!まとめ

今回は海外駐在する上で必要な英語力や知っておくといいことをご紹介してきました。

・駐在する国や職場、職種によって求められる英語力は異なる
・必要なのはビジネス英語よりも日常英会話
・コミュニケーション能力
・現地の文化に馴染むようにすること

いかがでしたか。
世界情勢が目まぐるしく変わる中で、海外駐在に憧れを抱く人、駐在することになった人向けにご紹介しました。

駐在した先では、良いことも悪いこと、時に躓くような経験をするかもしれないですが、どんなことも人生の財産になります。海外駐在がうまく行くように応援してます!

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