ワーホリで現地就職は極小!でもこの職種なら可能性ぐっと上がります

転職

ワーホリ後、現地で就職する方の割合は残念ながら高くありません。

社会人5年目
社会人5年目

でも、どうしても海外で暮らしていきたい!そのためのワーホリなんだもん!

そう思っているあなた。

その方法と選択肢についてご紹介します。

ポイント 専門性と語学のスキルセット

  • 日本人である事のアドバンテージを活かす
  • ネイティブでなくても困らないスキルを考えてみる

現地就職は厳しいという現実。でも挑戦したい。

外国で現地の方と同じ土俵で仕事を探すことは容易ではありません。

ワーホリ後現地就職のカギとなるのは、現地の方が持っていないような「専門性のあるスキル」を持っているかどうか、です。

技術があればワーホリで勤務したのちに道が開けることも

専門性があれば、ワーホリで勤務したのち、アルバイト先やインターン先と交渉して正社員になる道が開けてくることもありえます。

ワーホリ後現地就職を目指すなら、日本でまず専門性を身に着けよう

しかし、ワーホリ後に専門性を身に着けよう!と思っても遅いですし、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

アドバイザー
アドバイザー

そのため、次にご紹介する職種を前提に考え、まず日本で専門スキルを身に着けてからワーホリに行くことをおすすめします!!

世界で求められている日本の技術

狙うべきは、

  • 語学が高くなくても出来る仕事
  • 日本人ならではの国民性を活かした、現地で需要の高い仕事

を満たすお仕事ではないでしょうか。

調理師(寿司職人・日本食レストランの料理人)

本場の日本で、日本料理を食べたり作ったりした経験が豊富だということは、現地で料理人になるにあたって大きなアドバンテージになります。

日本の食材を調達する際も日本語が必要な場合がありそうです。

寿司職人や料理人を目指すのであれば、ワーホリの前に日本で料理の修行をするのが良いでしょう。

東京すしアカデミー|寿司職人養成学校
江戸前寿司に特化した日本初の寿司職人養成学校。理論に基づいた指導で最短2ヵ月で即戦力へ育てます。卒業後の就職・開業支援も充実。あなたの寿司職人としての人生をサポートします。2002年の開校以来多数の卒業生が国内・海外で活躍中。

美容師

なんと就労ビザ取得に一番近い職種、それは美容師です。日本の高い技術は世界的にも認められており、外国でもそのサービスの高さが人気を集めているからです。

雇用主が就労ビザのスポンサーになってもらえるかどうかがキーポイントですので、できれば早めに確認するのが良いでしょう。

Career – Tsubaki Hair Express

マッサージ師(セラピスト)

日本のマッサージ術は海外でも需要が高いです。中国古来をルーツとするマッサージ術ですが、指圧は日本独自の技術であり、その効果は世界的にも知られています。また鍼灸も人気が高く、日本式の鍼灸を好んで受ける外国の方も多いのだとか。

海外留学 - 公式)東京リエイチ整体アカデミー|資格が取得できる整体学校
カナダに移住するには カナダは移民大国という言われており、多くの移民を受け入れている国です。日本… 続きを読む 海外留学

世界でも人気 日本の接客技術

日本人の接客意識が外国に比べ非常に高いのは誰もが知るところだと思いますが、誰かに施しをする、おもてなしをする文化は日本独特のもの。美容師やマッサージ師(セラピスト)はこの国民性と非常にマッチしやすく、外国でも需要が高いのです。

海外で活躍する日本人にはこんな仕事も!

海外求人・海外転職は「Working Abroad」海外で働くためのお仕事情報満載!
Working Abroadは海外求人・海外転職など海外で働く人のためのお仕事情報が満載!Daijob.comが運営する毎日更新中の海外求人に特化した転職情報サイトです。
海外転職・求人など海外で働く仕事は【マイナビ転職グローバル】
海外や外資系企業の転職・求人情報サイトは「マイナビ転職グローバル」。グローバル求人を12,961件掲載する日本最大級の海外転職・求人サイトです。グローバルに活躍したい方にピッタリの求人を探せるのはもちろん、英語や中国語などの語学スキルを生かした求人情報が多数!英文履歴書やカバーレターの書き方など、グローバル人材のための...

通訳・翻訳

日本企業と現地の橋渡しをする職業です。ただ、非常に高い語学力と、業界の専門用語に精通している必要がありますので、相当な訓練が必要です。

アドバイザー
アドバイザー

ワーホリ前に専門の学校に通うなどして訓練する必要があるでしょう。

ITエンジニア

プログラミング言語は世界共通言語なので、ITエンジニアとして高い技術を持っていれば海外で就職することは不可能ではありません。

社会人5年目
社会人5年目

でも・・・海外エンジニアは、未経験では就職できないって聞いたことあります。

エンジニアとして働くには大学の学位が必要になるなど、その敷居は日本とは比べ物にならないほど高いことは覚えておきましょう。

ツアーガイド

日本人を案内するガイドのお仕事。需要が高いので就職のチャンスも多いです。

もともと、接客業が好きだったり、経験があったりすると語学力とのスキルセットでスムーズに職に就けるケースも。

アドバイザー
アドバイザー

コミュニケーションスキルに自信があり、人と話す、人を助けることが好き!という人は天職だと感じることもある仕事です。

日本語教師は近年厳しい状況

日本語能力を活かすのであれば、日本語教師!と思い浮かびやすいかもしれません。しかし、ワーホリの対象となっている国々では残念ながら、昨今日本語学習の需要が低下しています。

アドバイザー
アドバイザー

語学を学ぶ理由は、多くの場合、習得したことによって得られるビジネスチャンスの多くなることばモチベーションとなります。

その視点で考えると、先進国においては英語が話せれば他の言語が必要ない、ということが多いのです。

残念ながら、長らく景気が低迷している日本でのビジネスチャンスは少ないので、需要も少ないということです。

ワーホリ後の現地就職はハードルが恐ろしく高い

この記事を読んでいるあなたなら、現地就職はかなり難しいという現実はすでにご存じかもしれません。

理由は2つあります。

ネイティブレベルの語学力が要求される

現地で就職を目指す上では当然ながら、その国に住む人たちと同じ土俵で就職活動をしなくてはなりません。そうなったら言葉も同じぐらいの水準を求められることになります。

社会人5年目
社会人5年目

ワーキングホリデーの期間は1年~2年の場合が多いし、そのあいだにネイティブレベルになるのは、ちょっと大変そう。

就労ビザの習得が必要となる

ワーホリ以外の就労ビザの習得が容易な国は残念ながら多くありません。

アドバイザー
アドバイザー

どの国でも自国永住者の雇用を守る必要があるので、現地の人では務まらないような特別な職種を除いて、基本的に就労ビザの取得は難しいのです。

また、ビザ取得には雇用主からの申請が必須なことも多く、その選考も大変厳しかったり、煩雑だったりするので雇用主への負担も大きくなります。そのためよっぽど優秀で外国人でない限りは、現地の方を優先的に採用するケースがほとんどです。これは日本でも同様ですよね。

だからこそやっぱり専門性

厳しいとはいえ、ワーホリ後現地就職する人はゼロではありません。

日本にいるときから語学以外のスキルをきっちりと身に着けておく。


これが就活を有利にするポイントです。

自己分析をして、どんな仕事であればスキルを身に着けていけるのか

または自分がすでに持っているスキルは何なのか。しっかりと棚卸していきましょう。

ワーホリで現地就職は極小!でもこの職種なら可能性ぐっと上がります【まとめ】

ワーホリ後の現地就職は難しいですが、可能性はゼロではありません。

日本ならではの専門性をワーホリ前から身に着けておくこと

が成功のカギと言えます。

・ワーホリ前に日本で専門性を身に着け高めておく
・就職エージェントに相談をする
・ネイティブレベルの語学が必要となる可能性が高い

アドバイザー
アドバイザー

現地就職は、語学力や就労ビザの問題から難しい現状ではあります。

逸る気持ちを抑え、まず日本で専門スキルを身に着け、語学力とのスキルセットで現地就職を目指しましょう

ワーホリをしながら有効に時間を使い英語の勉強をしていく必要があります。

確かにワーホリはいい体験ですが、ワーホリの時間は限られています。貴重な時間を大切にしながらいかに英語力をつけていくかが大事ですね。

こちらにいい記事がありますので是非参考にしてみてください

タイトルとURLをコピーしました