【50代で】ワーキングホリデーは無理だけど大人の余裕で語学留学を

英語学習

50代での留学を検討する方、増えています

50代以降での短期留学は充分可能です。

実は今、50代でワーキングホリデーや留学に興味を持っている方がとても増えてきているんです。

時間もお金も余裕が出てきて、

いつもと違う日常を体験してみたい!

外国語を学んで世界を広げたい!

そんな想いを持つのはとても自然なことですよね。

ここでは、実際に留学された方の体験談や考え方、留学期間や費用、おすすめの国などを紹介していきます。

旅行や観光ボランティアで英語が使えると便利

子育てが落ち着き、海外旅行に出かけてみたところ思うように英語が話せず、「もっと勉強してみたい!」と思う方がよくいらっしゃいます。

ビジネスレベルでなくても、日常会話ができれば旅行先でも役立ちますし、国内でもボランティアをするなど行動の幅はぐっと広がります。

旅行ではなかなか実現できないような文化体験もできる

滞在期間が短い旅行ではなかなかできなかったようなアクティビティにもじっくりと取り組めるのも留学のメリット。スポーツ、観劇、お料理など、生の英語に触れながら様々な体験をすることも可能です。

実際留学した方の体験談

Yさん(50代)

社会人経験を30年を経て、海外に身を置きたいと思い3か月の語学留学をしました。

周囲の留学生との年代的なギャップが気になったのと、日本人が多い学校では留学の成果が上がりにくいと考えたので、落ち着いた雰囲気でホームステイできるイギリスボーンマスを拠点に決めました。

ホームステイ先と学校で知り合ったラテンアメリカ・ヨーロッパからの20代~40代の友人とは今でもSNSで交流が続いています。進学を前提とした留学とは違い、滞在自体を楽しみに有意義に過ごすことができた3ヶ月間でした 。

Mさん(50代)

49歳のとき、フィリピンのバギオというところに留学しました。結論から言って英語の上達はありませんでしたですが(笑)最高に良かったです。 滞在中の会話を全て英語のみ、日本語は全て禁止という「EOP(English Only Policy」)の校舎に滞在したことで、敬語を気にせず同じ立ち位置で会話をしたこともあり、日本人の若者たちと世代を超えて友達になれました。

期間と費用はどのくらい?

どのくらいの期間がおすすめ?

それぞれ生活の状況によって制限があると思いますので、一概には言えませんが、

可能ならば3か月以上をおすすめします。

その理由は2つあります。

・滞在時間が長ければそれだけ1か月あたりの費用も安くなる

・環境に慣れることに2か月ほどかかる場合もあるため、3か月あれば留学の成功に繋がる可能性が高い

費用の相場

国によっても予算は変わってきます。

3か月であれば概算30万~120万です。

下記でご紹介しておりますので、ご参照ください。

人気の国とその理由

さて、どのような形での留学を考えたらよいでしょうか。

よくワーキングホリデーを利用したいという声も聞かれますが、残念ながら30歳までしか適用となりません。

50代以降なら、語学留学が一般的ここでは人気の国をご紹介します。

冒険心と好奇心を掻き立てられる!アクティブさで選ぶなら

フィリピン

充実したプログラムの語学学校が存在。日本人が多いがマンツーマンレッスンが主流。

1か月              15万~30万          
3ヶ月 15万~30万

フィジー

オセアニアの格安留学国として注目があつまる。ダイビングなどのアクティビティも充実。

1か月              25万~40万          
3ヶ月 40万~60万



マルタ

ヨーロッパから地理的に近く、ヨーロッパやロシアからの留学生が多い観光地。

1か月              47万~55万           
3ヶ月 106万~120万

ゆったりとした時間を楽しむ。過ごしやすさで選ぶなら 

カナダ

住みやすい国として有名。高い質の教育を期待できる。

1か月              25万~50万           
3ヶ月 55万~110万

ニュージーランド

政府の取り組みで留学生の生活を保障するシステムが整う

短期留学において時差を気にしないで済むのは大きなポイント

1か月              15万~30万           
3ヶ月 55万~120万

オーストラリア

教育の質が高く留学生向けのサポートも充実。一週間から留学可能なプログラムも。

1か月              20万~50万           
3ヶ月 55万~120万

エージェントはどうやって選ぶ?

留学エージェントは非常に多く存在しているため、選定はなかなか大変な作業です。

しかし、シニア世代はここでも、若い世代よりも賢くエージェントを選ぶことができる傾向があります。やはり社会人としての多くの経験や、交渉力を持って、落ち着いて留学準備も進めていけるようです。

アドバイザー
アドバイザー

一つの国に特化して良いプログラムを扱っている会社も多いので、
まず目的を定め、行き先の国を選んでから、エージェントを選ぶようにすると比較的スムーズに選ぶことができます。

そうは言っても大変じゃないの?

経験値で乗り越えられるのがシニアの強み

不安その1
 今年50歳
今年50歳

若い人に混じって学習って、50代は物覚えも悪いし大変そう

学習面での不安で躊躇される方も多いのかもしれませんが、留学エージェントのご担当者のお話を聞く限り、あまり心配される必要はないのです。

仕事を経て、50代から大学へ戻ることは至って普通という国も珍しくありませんし、何歳からでも新しいことを学ぶことは可能です。所変われば常識も変わります。出来ないと思い込んでしまうのは勿体ないことです。

不安その2
 今年50歳
今年50歳

外国での適応力も低くなってきた気がする

外国では、日本では起こりえない想像を越えるようなハプニングが起こること多々あります。そんなとき若い世代の人ならパニックになったり、容易にホームシックにかかったりするところ、大人世代(50代以降)はそうならない方がほとんどだそう。

これまでの仕事や子育てで経てきた経験値をベースに、冷静に対処できる方が実は多いのです

留学に対する期待値を正しく保てるシニア世代

そもそも留学に対する過度な期待を持たないのもシニア世代の特徴だったりします。

若い世代だと、たった数か月の留学で高い語学力を得ようとしたり、入学が難しい学校への進学を目指したりと、目標と現実の乖離が激しすぎるため、実際に現地の生活がスタートしたあとでギャップに苦しむケースが散見されます。

しかし、シニア世代では今までの人生経験をもとに適切な目標設定をする方が多いため、結果として留学の満足度も高くなる傾向があります。

不便さすら楽しい

日本は快適だけれど、つまらない。

と思っていらっしゃる方は多いと思います。外国で体験する不便さは、シニア世代にとっては非日常感として楽しめる対象になったりも。

例えばフィリピンへ4週間留学された40代後半の女性。

現地での生活は日本のように100%快適ではありません。
シャワー浴びてる最中にお湯が出なくなったり、蚊に20箇所刺されたり。
突然停電になったり、飲み水が出なくなったり。
日本では経験できないその不便を非日常感と感じ、逆にすっかり魅了されたのだそう。

どうでしょう?


留学は若い世代だけのものではないと思えてきませんか?

50代での留学、増えています【まとめ】

海外旅行では難しかった踏み込んだ文化体験が可能となる、短期留学。

一見、50代以降では難しいと思われがちですが、不測の事態にも落ち着いて対処できる世代の方は、留学を心から楽しみ、成功に導くことができるケースが多いのです。

まず留学の目的を明確にし、予算と相談しながら行き先を決めましょう

そして、ご自身と相性の良いエージェントと相談しながら、良い留学を作り上げて行ってください。

タイトルとURLをコピーしました