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【英語学習者必読】留学するとき目的がある人ほど成功する理由とは

英語学習

あなたは留学するときに理由や目的がなくてもいいじゃない!と考えるのがめんどくさいと思っていませんか?
留学の目的や目標を持つことで、帰国後自分が自分が大きく変化し成長していることに気づきます。
まだ目的がはっきり決まっていない方のために、海外留学の代表的な4つの目的と目的を考えるためのポイントをご紹介します。

留学に目的があると良い理由

悩むお姉ちゃん
りゅうちゃん
りゅうちゃん

あれ!なに書いてるの?

えいちゃん
えいちゃん

留学するときの『留学志望理由』を書かなくちゃいけなくて。
ぶっちゃけ、現地行けばなんとかなると思っていたから思い浮かばず書けないんだ〜

りゅうちゃん
りゅうちゃん

ふむ、留学志望理由ねえ。
達成したいこととかないの?
目的がないと海外留学失敗組になるからなあ。

えいちゃん
えいちゃん

う、、それは嫌かも。

海外へ留学したい人の中で『やりたいことが思い浮かばないけれど、海外に行ったら絶対何か変わる』と息巻いている方もいるかもしれません。
この気持ち、私も持ったことがあるのでよくわかります。

海外へ行くことは素晴らしくたとえ短期滞在でも現地の文化に触れ価値観が変わったりするでしょう。

しかし、それは留学ではなくただの旅行になってしまいます。
2週間以上の海外留学なら良いことだけでなくこんなはずじゃなかったことやトラブルだって起こります。
目的なしに行くと帰国したときに『自分は海外で何を得たんだっけ』と問いかけてしまい、海外留学失敗組になってしまいます。

そんな状況を回避するために持つことは『目的』です。
海外留学に対する目的を持つことでモチベーション維持にも繋がりどんなことでも乗り越えることができるのです。

えいちゃん
えいちゃん

わかったけど、たとえばどんな目的があるのかな?

りゅうちゃん
りゅうちゃん

それでは、代表的な目的例4つ紹介していくよ!

留学の目的例

このセクションでは、留学する人が持つ一般的な目的例4つをご紹介します。

語学力の向上

英語圏の国に身を置いて生活をすることで、総合的な英語力の向上を目指すことができます。

英語力を伸ばすことができれば、英語でニュースを読めるようになったり、海外のビジネスパートナーと円滑にコミュニケーションを取れるようになったりとビジネスシーンでも活躍が期待できます。

日本語に翻訳されていない本を読むことができたり、圧倒的に得られる情報量が増えてきます。
また、海外のサイトからファッションやレシピなどの情報を得ることができたりと、私生活でもできることがぐんと広がります。

ひとことメモ

大学経由で留学すると単位換算にもなります◎

\現地で学生に大学での単位取得を可能して、現地の大学生と一緒に寮生活ができちゃう!/

私は留学先をどこにしよかと思っていたのですが、英語が一番きれいで分かり易いと言われていた
カナダにしました。
帰国後、他の英語圏の英語はわかるのですが、やはり少し訛りを感じる事があったのです。
一概にどこがいいのか言えませんが。もしカナダ希望ならばこちら↓

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就職のため

通訳案内士や翻訳家、英語教師など、語学力を活かした職種に就きたいと考えている方は、ハイレベルな語学力が必要になります。
留学する前までに上級レベル(TOEIC750以上)を持っておくといいでしょう。
海外の企業に就職したい、海外でビジネスを立ち上げたいなど、将来的に海外を拠点に活躍したいと考えている方も卒業後や転職後の進路選択に備えて、留学を決めている方が多いです。

海外就職への道

ワーキングホリデー制度を活用して現地就職をすることもできます!

専門知識をつけるため

語学学校への留学の場合は専門知識の習得は難しいですが、大学や大学院への交換留学や正規留学をすることで専門知識を身につけることができます。

日本ではなかなか勉強できない授業が開講されている学部で勉強をしたり、日本で勉強した分野を海外の視点から学び直したり、留学先の大学独自の研究分野について学んだりと、専門知識を習得し深めることができます。

この場合ある程度の語学があることが必要とされます。

語学留学+α
  • パティシエ留学
  • TESOL Program(英語を母国語としない人に英語を教える講師になるためのプログラム)
  • 音楽大学留学

資格取得のため

留学したい人の中には資格を取得したいという目的もあります。

世界的に通用する国際資格であれば、海外就職や外資系の企業への就職などに大いに活用することができるでしょう。
世界基準の仕事ができる証明を手に入れることで、海外とかかわる仕事につなげることができます。
また、資格取得を通じて日本よりも進んだ技術を学ぶことも、留学して資格を取る大きなメリットになります。
本場の技術を学ぶことで、日本にはない技術を持ち帰ったり、海外に就職する際に活かすこともできるでしょう。

海外で取得できる資格
  • ネイリスト
  • バリスタ
  • ヨガインストラクター
\帰国後ヨガインストラクターとして働ける!/

留学の目的を考える時のポイント

留学を素晴らしいものにするために目的を考えるポイントをお伝えします。
もし、留学中挫折しそうなときに留学の目的を思い出すことで初心に立ち返ることができ、
留学中のモチベーション維持にも繋がります。

留学経験によって得られることを考える

留学することで何を得ることができるのか思いつく限り書き出してみましょう。
英語力の向上はもちろん、現地の友人を作る、留学先の文化を学ぶなど、どんなことでも大丈夫です。

ある程度リストアップしたら、その中から優先度の高い留学目的を選別していきます。
優先順位をつけることで自分が留学に何を求めているのかがクリアになります。
優先順位をつけるのが難しい場合は、日本では得られにくい経験は何かという基準で考えてみるのがおすすめです。

りゅうちゃん
りゅうちゃん

自分の気持ちを可視化することで、どんなことを求めているか明確になるよ!

留学帰国後のビジョンを考える

ある程度留学目的が明確化してきたら、目的達成後のビジョンを思い描いてみましょう。
その目的を果たした後、自分はそれを活かして何をしたいのか、進路を具体的に考えていきます。
達成した後のビジョンが明瞭であれば、目的を達成しようとする意欲も自然と高まっていきます。

りゅうちゃん
りゅうちゃん

帰国してから考えればいいや、という人もいるんだけど帰国後のことも考えておくと現地で将来につながるできことが起こるかもしれないから。
簡単に考えておこう!

実は目的はいつでも変更可!

留学するときに目的や目標を持つことが大事だと、散々主張してきましたが現地に着くと計画が崩れることがよくあります。
たとえば語学留学の目的だったけれど、学校に入り直して英語でデザインを学びたくなったという例も聞きます。

りゅうちゃん
りゅうちゃん

日本で想像とは違うできことがいくつも起こるからね。
目的はあくまでも計画のようなもので、状況に応じて変更しても平気だよ。

プラスα:留学志望理由書に盛り込みたいこと

志望理由を書きたいときに気をつけたいことは5つです!

1.自分が達成したい目標
2.なぜそのような目標を達成したいと思うのか。
3. 留学で身につけたいスキル→留学で行うこと
4.なぜ数ある選択肢の中から、その国を選択し、その大学にしたのか。
5. 強調→将来のビジョンにつなげる


志望動機で詰まったとしても、交換留学なら一度行くだけの価値は必ずあります。

留学に失敗しやすい人の原因

お姉さん
お姉さん

もし、最初の私みたいに現地に行けばなんとかなる!と何も目的なしに
留学してしまったらどうなるの?

りゅうちゃん
りゅうちゃん

ふむ。ではそんな君に留学を失敗したと感じる人たちの例を教えてあげよう

日本人留学生とばかり遊ぶ

留学すると最初の段階で、先生やクラスメート、ホストファミリーなどと人間関係を作ることになります。
しかし大体、英語圏に留学すると日本人留学生がゼロ、ということは少ないです。
初めの段階で、日本人の留学生と付き合い始めてしまうと毎日日本語で会話をすることになります。

これでは、住んでいる場所が変わっただけで、日本にいるのと何も変わりません
どうしても日本人と一緒にいたいなら、お互い外国語で話すといったルールを設けましょう。

家に引きこもりがち

たとえば、ルームメイトに「一緒に出かけよう」と誘われたけれど、「宿題があるから」と断って自分の部屋にこもって一人きりになる。

ホームステイ先の家族に誘われても、「面倒だな」と思って断る。
こういうことを繰り返し出不精になっていると学びのチャンスを見過ごしていることになります。留学中は、何事にも貪欲に挑戦していきましょう!

たとえ興味のないことでも、社会勉強として英語を学ぶチャンスとして、いろんなところに足を運ぶことが大切です。
自分の殻にこもっていると、間違いなく留学に失敗しますよ。

留学前に語学の知識がゼロ

「現地に行けば英語は話せるようになる」と言う人がよくいますが、それはまず英語の基礎力があっての話です。

文法や単語などの基礎を身に付けずに留学したのでは、留学後にこれらを勉強しなければいけません。日本で勉強できることを留学先で勉強するのは時間の無駄です。

英語の基礎を身に付けていない状態では英会話の練習はできないので、英会話は上達しません。

留学前に、最低でも中学で習った文法と英単語は身につけておきましょう。

厳しいことを言うとこんな風になってしまうのは、留学の目的が定まっていなかったり自分軸がぶれている可能性が高いです。

もちろん留学生活が長くなってくるとそのときに取り組んでいることに対してマンネリを感じたり、渡航する前に思い描いていた現実と食い違うとホームシックになりやすいです。
しかし、目的があるとすぐに気持ちを挽回することができます。

帰国後、あなたは人から『あなたは何を留学で得たの?』と聞かれても大丈夫ですか?

【英語学習者必読】留学するとき目的がある人ほど成功する理由とは。まとめ

留学の目的なしに行くと!
  • 日本人留学生と遊びまくる
  • 引きこもりがち
  • 人と比べがち
りゅうちゃん
りゅうちゃん

えいちゃん、留学志望理由書けそう?

えいちゃん
えいちゃん

うん!私の場合は語学の向上かな。帰国後も英語を使って仕事をしたいし、
ゆくゆくは海外移住したい。
やっぱりお金払って行くのだから、目的を持って行く方がさらにワクワクするね!

ご紹介したように、留学をするときに明確な目的を持つことで帰国後に活き、さらに海外で成し遂げたことは自信につながるでしょう。

個人的に留学は人生を豊かにするための投資だと考えています。
留学することで自分だけでなく帰国後の人生や考え方も変わってくるからです。
これから留学するみなさん、留学を考えている方ぜひ目的を持って臨みましょう!


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