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小学生の子供に英語はいつから教えるべき?早くから勉強すべき理由を紹介

英語学習

グローバル化が進むにつれて、「英語を話せる子供になってほしい」と多くの親御さんが思うようになりましたよね。

英語の授業は小学校3年生からスタートしてます。「子供が学校の授業についていけるか不安だけど、いつから学校外で習わせた方が良いの?」

と疑問に思いますよね。

実は、あなたが考えるように英語は小さい時から学習するのがおすすめです。実はそれには明確な理由があるのです。

英語学習を早めに始めた方がお得な理由をご紹介します。

英語学習を早めに行った方が良い理由
  • 小学生の英語教育は3年生から始まる
  • 外国語習得には3000時間最低でも必要
  • 学校教育だけでは900時間しか勉強できない
  • 早いうちに外国語教育を始めても母語に影響はない
yasu
yasu

この記事は言語学を専攻している、みらさんに執筆していただきました。

この記事を書いた人「みら」

  • 大学で言語学を専攻中
  • 帰国子女・外国籍が8割占める高校に「日本生まれ・日本育ち」で進学
  • TOEIC 830点, 英検準1級取得
  • アメリカのディズニーワールドに「英語で選考」を受けて内定

小学生の英語教育は3年生から始まる

「小学校で英語って結局いつから始まるの?」と疑問に思いますよね。

実は、2020年度から「外国語活動」という名目で小学校3年生から授業が始まるのです。

授業時間は週に1回で、年間で35時間学習することが決められています。

「外国語活動」とは?
  • 教科書を使用せずにALTと担任の先生が授業を展開する授業
  • 成績がつかない
  • 「聴く力」「話す力(やりとり)」「話す力(発表)」の音声を中心とした 外国語でのコミュニケーションを学習する

3年生・4年生は「英語は楽しい!」と小学生に思ってもらうことが1つの目標です。

基本的に教材は使用せず、

  • 絵本読み聞かせ
  • ロールプレイング
  • 自己紹介などの簡単な発表

を授業で行います。

小学校低学年から英語に楽しく触れられるように、学校でも工夫されているんです。

学校によっては1年生・2年生のうちから年間に10時間程度英語の授業時間を設けていますよ。

5年生からは本格的に英語の授業が始まる

3・4年生では活動の一環として英語を学習しますが、

5年生からは本格的に英語の授業が始まります

「外国語教科」とは
  • 教科書を使用する授業
  • 成績がつく
  • 「聴く」「話す」「読む」「書く」の4技能を鍛えていく
yasu
yasu

中学校1年生から始まった英語の授業が、小学校5年生から始まるんですね。

教科扱いなので、授業時間も週に2回・年間70時間学習していきますよ。

いつから小学生の子供に英語学習させたら良い?

小学校での英語の授業が低学年から始まりますが

・子供が授業内容についていけるのか、、。

・いつから学校外でも英語学習をさせた方が良いのか、、。

と不安になりますよね。

結論から言うと早いうちから学校外でも英語を勉強させた方が上達が早まります

幼少期から始めるのが本当はベストなので、

小学校のお子さんであればすぐに始めた方が良いですよ!

外国語習得は一流のレッスンを受けても3000時間かかる

「英語って勉強してもなかなか喋れるようにならないよね。」と思い、英語学習を諦めている方が大半ですよね。

校の授業だけで英語が喋れるようになるという考え方は間違いです

外国語の習得には、平均で3000時間かかると言われています。

英語学習には3000時間ほど必要で小学校から大学までの平均英語学習時間は869時間です。

(参照:ベネッセ教育総合研究所)

つまり、学校での授業時間を抜いても最低2000時間は必要です。

さらに、3000時間で学習できる人は

  • 外交官のような頭脳明晰な人
  • 一流のレッスンを受けれる人
  • マンツーマンでの指導を受けた人

という3つの条件を全てクリアした場合です。

どんなに頭が良い人でも、一流講師による個別指導を受けないと3000時間で習得できません。

このことから、早くから英語学習をしていれば英語を習得できるスピードが早くなります

「英語学習が早すぎると子供に悪影響が出る」って本当?

「英語学習を早くから始めると、日本語にも影響が出るって聞いたことあるんだけど。」

と不安にもなりますよね。

  • 母語がある程度確立してから外国語を学習すると伸びやすくなる
  • 母語が確立しないうちに外国語を勉強すると、日本語が伸びなくなる
  • 言語脳の発達過程では1言語に集中したほうが、脳が成長しやすい

などの多くの見解が研究として発表されています。

しかし、小学校の学習過程で言語能力に支障が出た人は、今のところ0人です。

影響が出るのは

  • 幼い頃に海外へ引っ越した(帰国子女になりうる子供)
  • インターナショナルスクールに通う子供

のように日常的に英語を使用する子供たちです。

小学校での授業は週に1回1時間で、 他の時間は日本語を喋りますよね。

また、英会話教室や自宅学習で英語を勉強したとしても、お子さんの日常的に話す言語は日本語だと思います。

「将来的に英語が話せる子になってほしい」と思うなら、早いうちから英語に触れさせるのが得策です

yasu
yasu

ただし、親御さんが子供に英語学習を強いるのは厳禁です。

小さい時に英語嫌いになってしまうと

学校での授業も苦痛になってしまうからです。

子供が「率先して英語に触れたい!」と思える環境を作っていきましょう

こちらに英語学習のヒントになる記事ありますので参考にしてみてください。

小学生の子供に英語はいつから教えるべき?最適な学習方法をご紹介 まとめ

今回は、小学生のお子さんがいつから英語学習を始めるべきかについてご紹介しました。

国語学習は、2〜3歳児でも良いくらい早いに越したことはありません

英語学習を早めに行った方が良い理由
  • 小学生の英語教育は3年生から始まる
  • 外国語習得には3000時間最低でも必要
  • 学校教育だけでは900時間しか勉強できない
  • 早いうちに外国語教育を始めても母語に影響はない

両親が海外転勤をしたり子供をインターナショナルスクールに入れようと考えていない限り、早めに英語学習をスタートさせても心配ありません。

むしろ学校の授業だけでは時間数が足りないので、学校外で補うべきです。

学校外での英語学習方法については下記のホームページで見ることができます。

ぜひ参考にしてみてください。

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