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【大学一年生必読】英語とスペイン語でどちらかで迷ったら読む記事

一息する雑記ブログ

大学1年生のあなたは第二外国語でどの言語を選択するか迷っていませんか。
もしまだ迷っているなら、おすすめはスペイン語です。
なぜなら、英語と共通点がたくさんある上に世界で話されている言語TOP5位に入り今後も需要があると見込まれているからです。
それでは、馴染みがある英語とスペイン語に焦点を当てて解説をいたします。

英語とスペイン語どちらが多くの人に世界で話されているか。

listening languages

第二外国語をどの言語にしようか悩んだとき、言語が話されている人数で決めることも1つの手だと思います。

金融系のサイト『InsideMonky』が発表した「世界で最も話されている25の言語」に関する統計では世界で話されている言語の順位について紹介されています。

2022年世界で話されている言語(busuu)
引用元

1位:英語(13億4800万人)
2位:標準中国語(11億2000万人)
3位:ヒンディー語(6億人)
4位:スペイン語(5億4300万人)
5位:標準アラビア語(2億7400万人)

英語は圧倒的に1位を占め、スペイン語は4位となっています。
(ヒンディー語が上位3位になっていることが個人的に驚きました)

母語話者(ネイティブスピーカー)と第二言語話者(ノンネイティブスピーカー)を合わせて算出された数字なので英語もスペイン語も多くの国で話されていることがわかり、どちらも需要があることがわかります。

ただ英語は経済、外交、メディア、アカデミックどれにおいても最も使用されており、学ぶべき言語が英語であることは自然なことです。

英語とスペイン語の難易度比較

もちろん言語の難易度で決めてもいいでしょう。

多くの人は、英語を大学生になるまでずっと勉強されてきていると思うので馴染みがあり、
難しいと感じてもゼロスタートではないので難易度が低いと思います。
しかし別の負担がかかってきます。

一方で新しくスペイン語を始めるとなると、当然ゼロスタートになりますが
スペイン語を勉強することでトリリンガルになることができます。

英語の難易度

英語は、早い人から小学生になってから勉強されている方もいるかもしれません。
当然中学生の科目から英語は必修なので馴染みがあり、第二外国語で英語を選びさらに極める、という理由で選択されても良いと思います。

しかし!
英語はあなたの周りの人たちも同じように勉強し、大学卒業を見据えて英語の資格試験に向かって勉強をすでに勉強している人もいることでしょう。

英語のここが難しい!

英語は競争率が高い、という点で難易度が高いです。

それでもあなたはこれまで慣れんだ英語を第二外国語で取って周りと差をつけたいと思うなら、実力がわかるように英語資格試験を受けましょう。
自分が目指すスコアと当てられる勉強時間を逆算すれば手に入れることができるでしょう。

スペイン語の難易度

スペイン語を大学生で始めるとなるとゼロスタートになるので最初は難しいと感じ、挫折したくなるかもしれません。

しかし、よく考えてみましょう。
スペイン語を今から本気で勉強してスペイン語学力をある程度証明することができれば就活の時に良い自己アピールネタとして言うことができます。

スペイン語のここが難しい!

ゼロスタートになり、定着させるために学習時間の確保が必要

第二外国語でスペイン語を勉強するだけでも、それまで培ってきた英語のレベルと合わせたらトリリンガルと名乗ることができます。

そして個人的にスペイン語は英語よりも簡単だと感じています。
なぜなら英語のような滑らかな発音をせずローマ字のように読めば通じるからです。
英語と比較すると、アクセントの位置や動詞の活用など覚えることがたくさんあり最初は大変ですが、乗り越えれば多くのスペイン語話者と繋がることができ英語と同じように広い世界があなたを待っています。



英語ができる人が周りにいる中で1つでも戦える武器を持っているととても心強いのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

英語とスペイン語の共通点

英語とスペイン語、似ていないようで実は共有点が多くあります。
今回は、語源について歴史を紐解きながらわかりやすく単語に焦点を当てて比較してみます。

英語とスペイン語の歴史

スペイン語と英語の元を辿ると「インド・ヨーロッパ語族」という同じ系統の言語に属しますがだんだん時が進むにつれ英語は「ゲルマン語派」、スペイン語は「ロマンス諸語」というものに分類されます。

簡単に言うと、血はつながっているけれどグループが異なるというイメージです。
※ヨーロッパ言語のほとんどはスペイン語と同じ言葉と同じグループです。

ではなぜ、英語とスペイン語に共通点があるのでしょう。
ここでさらに歴史を紐解いてみると1066年に「ノルマン・コンクエスト」という、ノルマンディー公国がイングランド王国を征服するといったことがありました。

当時、ノルマンディー公国はフランス北部に位置する国でロマンス諸語を採用していました。
イングランド王国では、英語の祖先である古英語が公用語だったのですが、この征服によりロマンス諸語を大きく取り入れることになりました。

そのため、これ以降の英語は中英語と呼ばれるロマンス諸語の影響を色濃く受けたものへと発展していきました。

この出来事により英語の中にスペイン語との類似点ができていったと予想されます。

英語とスペイン語が似ている単語

スペイン語の単語を覚える際、英語に似た単語だということが分かっていれば、意味をスムーズに覚えることができます。

スペイン語と同じ、またはほとんど似たような英語の単語には、以下のようなものがあります。

意味英語スペイン語
ホテルhotel hotél
カメラcamera cámara
銀行bankbanco
芸術art arte
station estación
コーヒーcoffeecafé
お茶tea
液体liquidlíquido
情報infomationinformación

ここでは発音の仕方は置いておいて、字面だけ見てみるととても似ていることがわかりますね。
ここには10個の例がありますがもっと探すとたくさん見つけることができるでしょう。
(スペイン語に対するハードルはこれで下がったと思います)

英語とスペイン語が話せる将来性

あなたは将来英語とスペイン語のどちらが役に立つ言語だと思いますか?

答えは、、、
『あなたが将来なりたいイメージ次第です。』

例えば、将来航空業界に就職したいのであれば、英語を極めておいた方がよいでしょう。
もしあなたが外交官になりたいのであれば、英語もスペイン語も両方できておいた方が良いでしょう。

スペイン語で勤務するなら持っておきたいレベル

スペイン語を使って将来働きたいと考えるなら、まずはスペイン語試験を受けましょう!
留学経験があっても実際に語学力を証明できる、できない、とでは信頼度の差があるからです。

スペイン語試験には二種類あります。

①スペイン語検定 (実用英語技能検定のようなイメージで日本が管轄)

②DELEスペイン語検定 (スペイン政府が管轄)
DELEスペイン語検定のレベルはヨーロッパ言語共通参照枠MCER(CEFR)に基づき、A1(入門)、A2(初級)、B1(中級)、B2(中上級)、C1(上級)C2(最上級)があります。

※DELEの方が世界で通用するので受験をおすすめします。

引用元

上の表はCEFRとかレベルを言われてもよくわからない人は英語の試験のレベルを見れば分かりやすくなるかと思います。文部省が発行元の英語レベル換算表です。

そしてビジネスで必要とされているのはCEFRレベルでB2以上です。
スペイン語圏への留学・就職を目指すならB2を目安に頑張ってみましょう。
スペイン語で働きたいという方はこちらのサイトで仕事を探すことが出来ます。

※スペイン語話者が多いことから、スペイン語の求人は増えてきていますが、根底にあるのは英語力なので英語は中級レベル(TOEIC600) 以上は持っておきましょう。

【大学一年生必読】英語とスペイン語でどちらかで迷ったら読む記事まとめ

決め手ポイント1. 言語の話者数で決める
決め手ポイント2. 難易度で決める
決め手ポイント3. 英語もスペイン語もできれば将来の幅が広がるのであとはあなた次第!

大学生は将来のことを考えるための時間や、いろんな経験をする時間がたくさんあります。
本気を出せば英語もスペイン語も両方極めることができます。

社会人になっても時間はありますが、ごく普通に就職すると時間の過ごし方や流れが異なり大学生ほど自由に色々挑戦できる時間はありません。

『時は金なり』
社会人になってからも、常に思うことですがこの言葉は言いあて妙です。

第二外国語の選択でお悩みのあなたに少しシリアスな話をしてしまいましたが、これからの人生を彩るのはあなたです。
特に外国語を学ぶ必要性を感じなくても外国語が話せると人生が豊かになるのは確かな事実なのでまずは英語を勉強してみませんか。
英語を学ぶことに興味があるあなたを応援するメディアはこちら!

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