オンライン英会話まとめ記事はこちら!

小学生の英語教育にはゲームを活用!楽しく学べる英語ゲーム6選!

英語学習

小学生のお子様を持つ保護者の方の中には、お子様の英語学習についての悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

今回は、小学生のお子様の英語学習を効率よく進めるためにおすすめな方法をご紹介します。

それが英語のゲームを活用した学習方法です。

この記事では、小学生の英語学習に役に立つ英語のゲームをご紹介します。

英語学習に役立つ英語のゲーム

小学生の英語学習には、英語のゲームがおすすめです。

具体的には、英単語を使って会話をしたり、
リズムに乗って体を動かすといった、単純なゲームが多いです。

英語を学べるゲームの中にはカードやトランプなど特別な道具を使ったゲームもありますが、今回紹介するゲームは、基本的に道具が必要ない、もしくは、家にあるもので遊べるゲームを集めました。

英語学習にゲームが役に立つ理由

小学生の英語学習に英語のゲームを活用するのは非常に有効です。

その理由は、小学生が英語を苦手に思う理由のほとんどが、
英語になじみがないというものだからです。

なじみがないと、より英語を遠く感じて、そこに苦手意識が芽生えてしまいます。

英語を苦手な小学生には、英語を身近に感じてもらうことが一番の近道です。

ゲームを英語学習に活用することは、”英語になじみがない”という悩みを解決する簡単な方法の一つです。

ここで紹介したゲームを活用して、小学生のお子様の英語学習にお役立てください。

おすすめの英語のゲーム6選

次に、小学生のお子様の英語学習におすすめの英語のゲームを紹介していきたいと思います。

お絵描き当てゲーム

一人が書いた絵を、もう一人がそれが何なのかを英語で当てるという単純なゲームです。

例えば、出題者が犬の絵を描いた場合、回答者は「Is it a dog?」と答えを尋ねます。

回答者は「Yes」か「No」で答えます。

単純なゲームなので、英語を覚えたてのお子様におすすめです。

アドバイザー
アドバイザー

また、更にハイレベルに遊びたい場合は、出題するお題を「テニスをする男の子」のように詳細に設定すると、より高いレベルのコミュニケーションができます。

I Spy

一人が、周りにある目についたものを一つ選び、その他の人が限られたヒントで、それがなにかを当てるゲームです。

決まり文句は”I spy with my little eye something beginning with letter (任意のアルファベット)”(訳:アルファベットで始まるもの見つけた!)です。

出題者は上記の文言を最初に言います。たとえば、アルファベットがAだとすると、回答者Aから始まるものを探します。

見事正解にたどり着いたら出題者交代です。

このゲームも単純で簡単なので、比較的英語を覚えたてのお子様におすすめです。
イメージはこんな感じのゲームになります。

アドバイザー
アドバイザー

また、決まり文句のsomethingより後ろをアレンジすることで、より難易度を上げた遊び方もできます。

Do as I say

「私の言うとおりにして」という意味の名前通り、一人の言うとおりに出来るかを競うゲームです。

例えば、”Do as I say clap”と言われたら、言われた側は手をたたきます。

他にも”jump”や”skip”など、英語を話しながらも、体を動かして楽しめるのがこのゲームの特徴です。

特に小学校低学年のお子様におすすめのゲームです。 

アドバイザー
アドバイザー

また、このゲームは2人でも十分楽しめますが、3人以上だとより楽しめます。

Don’t Say 21 Game

数字を1から順番に交互に言っていき、21を言ったら負けという単純なゲームです。

一度に言っていい数字は3つまで(最初の人は1 or 1.2 or 1.2.3)で、必ず一つは数字を言わないといけません。

このゲームは数字以外の英単語を必要としない簡単なゲームですが、21までという基本的な数字の英語を覚えられるので、単純ながら非常に役に立つゲームです。

数字の英語が曖昧になってしまいがちなお子様などにおすすめしたいゲームです。

メモリーゲーム

体の部位の英単語を使ったゲームです。

一人が体の部位を触りながら、その部位の英単語を言います(例:A head)。

次にもう一人が一人目の真似をし、さらに次の部位を付け加えます(例:A head and a mouth)

これを延々と繰り返し、どこまで覚えられるかを挑戦するというゲームです。

体の部位も覚えられると同時に、実際に体を動かせるので、楽しく英語を学習できます。

小学校低学年のお子様に特におすすめのゲームです。

あいさつゲーム

最後は大人数向けのゲームです。

参加者は周囲を歩き回り、目が合った人と英語で会話を交わすというゲームです。

会話のテーマは簡単な挨拶から、指定されたトピックなど多岐にわたります。

このゲームはある程度英語の基礎が出来ているお子様に向いているゲームなので、小学生高学年のお子様におすすめです。

小学生の英語教育にはゲームを活用!楽しく学べる英語ゲーム6選!まとめ

いかがでしたか。

今回紹介したゲームはどれも簡単にできるものばかりなので、是非お子様とやってみてください。

・英語を覚えたてのお子様に「お絵描きあてゲーム」「I spy」

・体を動かして遊べる「Do as I say」

・数字を英語で覚えられる「Don’t Say 21 Game」

・体の部位を英語で覚えられる「メモリーゲーム」

・大人数でたのしい「あいさつゲーム」

皆様の英語学習にお役立てください。
どれも難しいゲームではなくて小学生低学年生には非常になじみのあるものばかりなので
親子で英語に馴染む為に、お子さんたちと遊んでみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました