【海外の大学進学するメリット】人生を変えてくれる3つの習慣とは!

英語学習

大学進学は人生において大きな決断の一つです。

海外の大学へ進学するにあたっての不安要素は誰しもが持っていると思います。

学費や生活費にかかるお金、生活環境への不安、学業についていけるかなど…。

色々な不安を乗り越えて、海外の大学へ進学することを決めたのなら、充実した海外大学生活にさせたいですよね。

この記事では、筆者がおすすめする海外生活を送る上での心構え(習慣)をご紹介したいと思います。

海外大学進学後、英語力を向上させる習慣

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海外大学に進学すると決めてからも、英語を話せるか、英語の授業についていけるか、など不安があると思います。

そこで、そんな英語に対する不安を解消する為、以下の3つを意識して、海外で生活してみるのはいかがでしょうか?

英語を話さなければならない環境に身を置く

留学生Aくん
留学生Aくん

海外大学に進学したら、まずは、ホームステイか、学生寮に住むのがおすすめ!

誰と住むか、ルームシェアをするか、は自分では決められないことが多いです。

しかし、現地の人と共同生活をしていく中で、必ず英語を話さなければならない場面に遭遇するので、必然的に英語を話すようになります。

また、ネイティブスピーカーと生活していると、自分が知らなかった単語や言い回しが自然と耳に入ってくるので、自然と自分の語彙力も上がります。

留学生Aくん
留学生Aくん

海外生活に慣れてきたら、友達とルームシェアをするのも良いと思うよ!

海外生活に慣れて、信用できる人を見つけたら、一緒に家を借りて住むのもおすすめです。

もちろん、大家さんとの交渉、光熱費の支払い、自炊など、寮やホームステイに比べ、生活のハードルは上がりますが、現地の人との英語での交渉力も身につくので、いい経験になると思います。

日本人と固まらない

留学生Aくん
留学生Aくん

僕も海外生活1年目、日本人の友達と固まりすぎて、全然英語が話せるようにならなかったんだ。

国や地域にもよりますが、海外大学に、日本人が沢山いる場合もあるので注意が必要です。

日本人と仲良くするのは悪いことではありませんが、常に日本人同士で固まって、行動していると、せっかく海外にいるのに、外国人の友達ができにくくなったり、英語を話す機会が減ってしまいます

ネイティブスピーカーのサポートを受ける

留学生Aくん
留学生Aくん

留学直後、英語もうまく話せない中、学校の授業についていくのが大変だったんだ。留学サポートセンターの人が、英語の会話練習をしたり、課題の添削をしてくれたから、何とか乗り越えられたよ。

海外の大学は日本の大学に比べ、課題をこなすのも、卒業をするのも大変難しいです。

しかし、一度、海外の大学という環境に飛び込んでしまえば、案外どうにかなるもの。

留学生サポートセンターがある大学であれば、海外に興味のある現地の学生がボランティアが、悩みや不安を聞いてくれたり、時には、課題を手伝ってくれることもあります。

自分の英語のスペルや文法を添削してもらっているうちに、英語力も上がっていきます。

留学サポートセンターがなくても、教授やクラスメイトに相談してみると、大抵の場合、助けてくれます。また、新しい友達を作るチャンスになるかもしれません。

一人で抱え込まず、英語で心配事があるのならば、積極的にネイティブスピーカーのサポートを受けてみましょう

海外で国際感覚を身に着ける習慣

海外生活の1番のメリットとして、「国際感覚を身に着けられること」が挙げられます。

語学を学ぶことは、日本でもできますが、せっかく海外大学に進学するのならば、国際感覚も身に着けましょう。

留学生Aくん
留学生Aくん

国際感覚といっても色々あるから、誰でも簡単に意識して行動できそうな3つを紹介するよ!

違いを受け入れる柔軟性を鍛える

海外で生活をしていると、日本とは異なった場面に遭遇して、時にストレスに感じてしまうこともあると思います。

例えば、

電車やバスが時刻表通りに来ない” 

店員の態度が良くない” など。

しかし、これが海外での普通なのです。

常に大きな心を構えて、日本との違いを受け入れられるようになることが、国際社会で生きやすくなるコツです。

地理、歴史、宗教を学ぶ

まずは、自分の国(日本)について、説明できるように最低限のことは調べておきましょう。

日本から出てしまえば、日本人も外国人です。

自分の国について、説明できるようにしておくことは、外国人に自分を理解してもらうためにも、重要です。

その他に、海外の地理、歴史、宗教についての知識があると、相手のバックグラウンドを理解してコミュニケーションが取れるので、距離を縮めやすくなります。

特に日本では、宗教を学ぶ機会が少ないので、ざっくりと世界の宗教を学べる本をこちらに1つご紹介します。

宗教とは何か――。信仰、戒律、儀礼に基づく生き方は、私たち日本人にはなじみが薄い。しかし、食事の前後に手を合わせ、知人と会えばお辞儀する仕草は、外国人の目には宗教的なふるまいに見える。宗教的儀式と文化的慣習の違いは、線引き次第なのである。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教から、仏教、ヒンドゥー教、そして儒教、道教、神道まで。世界の八つの宗教をテーマで切り分ける、新しい宗教ガイド。

 新書 924円 

引用元:Amazon

 

自分の価値観が世界共通でないことを意識する

例えば日本では、「顔が小さいですね」「鼻が高いですね」は誉め言葉に当たりますが、外国ではそうではなかったりします。

「顔が小さい」→ 顔に対して、体が大きいという意味?と捉えられてしまうことも。

「鼻が高い」→ 鼻が高いのをコンプレックスとしている人もいます。

常に、「自分の価値観は偏った考え方ではないか」を問う癖をつけると、海外でもトラブルが減り、生活しやすくなるでしょう。

海外大学生活を通して、芯がある人になる為の習慣

Taken by Ales Krivec | Download

海外では、人の意見に簡単に流されない、自分の芯をしっかり持った人が評価されます。

留学生Aくん
留学生Aくん

日本にいたときは、周りに流されてしまうことが多かったんだけど、留学後は、自分の考えを明確にして行動できるようになったんだ!
僕が意識している2つの習慣について紹介するね!

妥協せず自分が納得する道に進む

海外の大学には、日本には無い学部が沢山あります。

ダブルメジャーと言って、2の専攻を同時に選択することもできますし、途中で専攻が変えることができる大学も沢山あります。

じっくり時間をかけて、自分が本当に学びたいことを見つけましょう

少し、卒業が遅くなったとしても、自分が納得できる学部を専攻し、勉強していれば、進路を決める際に、軸となって将来、役に立つことでしょう。

自分の意見を言えるようにする

海外の社会では、自分の意見が言えない人は、「何も考えていない人」とレッテルを貼られてしまうことがあります。

実際に、海外の大学に進学すると、授業中、沢山発言する機会があります。

「正しいか、正しくないか」はそれほど重要ではなく、いかに自分の考えを伝えられるかが重要だということに気づかされます。

席に座って、教授の話を聞く授業は少なく、中には、テストがなく、授業中の発言回数や、ディスカッションの様子のみで、評価されるクラスもあります。

海外の大学を卒業するころには、入学前に比べ、積極的な自分に成長できる可能性は非常に高いです。

「日本人が積極的になる為には、どうすればいいのか」

逆に「なぜ海外の人は積極的なのか」を知り、真似できるところを真似してみるとよいでしょう。YoutuberのKalinさんが、インターナショナルスクールでのご自身の経験を話されていたので、見てみてください。

「アメリカ人はなぜ自信満々なのか」by Kalin

また、日本ではなかなかディベートをする機会がないので、もし海外に行かれる方がいましたら、英語ディベート世界大会日本一の実績を持つ、YoutuberのYAMAMOTO KOMURAさんが「論理的な話し方のコツ」を分かりやすく紹介されていたので、ぜひ見てみてください。

「ディベート元日本一が教える論理的な話し方のコツ【VLOG】」by YAMAMOTO KOMURA

海外大学卒業後に待っていること

海外大学生活を通して、

高い英語力国際感覚を身に着けた芯がある人に成長できたら、将来どんなメリットが待っているのでしょうか?

海外大学卒業生として、企業に応募できる

日本人留学生が多い国では、毎年、キャリアフォーラムが開催されます。

海外の環境で揉まれた人材を高く評価する沢山の企業が参加します。

ボストンから始まり、現在では、ロサンゼルス、東京、京都、ロンドンでも開催されています。

もちろん、日本国内の一般的な就職活動に参加することもできますが、他の人よりも、多くの選択の幅を得られる機会があることは、大きなアドバンテージとなります。

将来的に海外で就職できるかも?

海外の大学を出た後、現地で就職することは簡単では有りません。

なぜなら、英語圏の企業にとって、英語を話せること、現地の大学を卒業していることは、当たり前だからです。

特に、海外または外資系の企業では、日本の新卒採用のように経験がない人材を採用する企業は少ないです。

しかし、海外大学卒業後、一度、日本の企業で経験を積んでからなら、

その職種の経験

英語が話せる 

海外在住経験

日本語が話せる

この4つを武器に、海外就職に挑むことができます。

可能性としては

・人材関系

・観光関係

・航空関係

などが挙げられます。

なぜなら、現地に日本人のスタッフが必要だからです。

留学生Aくん
留学生Aくん

僕の友達は、留学後、日本で1度、航空系に就職して経験を積んで、英語力と経験を武器に、中東で現地就職したよ。

【海外の大学進学するメリット】人生を変えてくれる3つの習慣とは! まとめ

海外大学を卒業すると、自分の将来の可能性が広がります。

海外大学生活では、学校の勉強だけではなく、生活に置いて生きた英語を学んでいくことが大切です。

沢山の人と関わりながら、助け合い、暮らしの中で、国際感覚も身につけいていきましょう。

・自分から英語を話す環境を創る

・価値観の共有が国際人になる為の必須条件

・自分に信念を持つことが大切

・卒業後に待つ国際人としての道

海外では、芯のある人間が高く評価されます。

様々な経験を得て、柔軟性も合わせ持つ、芯のある人となれれば、日本でも海外でも、どこでも生きていける未来が待っていることでしょう。

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