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【必須対策】TOEICと英会話を効率よく両立させるためのテクニック

英語学習

今回はTOEICの勉強をしながら英会話学習を両立する方法を徹底的に調べました。
TOEICと英会話を両立して勉強していた私の経験も踏まえて、お伝えしていきたいと思います!
是非参考にしてください!!

TOEICと英会話の違い

「TOEICを勉強しているけど、英会話も話せるようになるにはどうすれば?」
「これから英語を勉強しようと思うけど、TOEICか英会話、どちらから始めればいい?」
「そもそも、TOEICと英会話の違いは何?」

このような疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
以前、私もこういった疑問を持ちながら不安な気持ちで英語学習を進めていました。

「本格的に英語学習を始めたいけど、そもそもTOEICと英会話はどう違うの?」と思われる方もいらっしゃると思います。

そこで、まずはTOEICと英会話の違いについて説明したいと思います!

履歴書に書ける or 書けない

1つ目として、大学入試や就活、転職の際、履歴書の資格欄に記入してアピールできるかどうか。
TOEICは英会話と違い、スコア(点数)として結果が返ってきます。


なので、履歴書に「TOEIC 700点取得」のように記述できると、面接官の方も「お、この人は英語が結構できそうだなぁ」というふうに客観的にスコアを見て、その人がどれぐらい英語ができるか判断することができます。


反対に英会話は、実際に話すまでその人がどれくらい英語が話せるか判断できません。
このように、TOEICと英会話では「客観的に自分の能力が表せるか?」といった違いがあります。

TOEICと英会話では、学習方法が全く違う

TOEICの場合

内容がListening(聞く)、Reading(読む)といったインプット学習

Readingの場合は、文法問題も含まれるため、書かれている単語が分からなくても文法が正しくなる答えを選べば正解になります。

つまりListening,Readingといった認識で話を進めていくとテストの高得点を取るためにはこの2つを勉強すればいいという事になってしいます。

英会話の場合

Listening(聞く)、Speaking(話す)といったインプット&アウトプット学習になります。
これは、会話が「相手の話を聞く⇨自分が話す」の繰り返しだからです。

英会話を勉強しようとするとリーデング、リスニング、語彙を増やしたりフレーズを覚えたりします。

実はこの英会話の学習にポイントがあったのです。
詳しくは下記の章から解説していきますので是非ご覧ください


このように、TOEICと英会話では「学習方法」が全く異なります。

アドバイザー
アドバイザー

「違いは分かったけど、どっちから勉強すればいいの?」と思われた方もいると思います。
次からは、「TOEICと英会話、どちらから勉強を始めるべきか」について説明していきます!

TOEICと英会話、どちらから勉強を始めるべきか

結論から言いますと、「人による!」です。
人による…このままだと身も蓋もないので、どちらから始めるべきか判断するためのポイントを2つ紹介させていただきます!

判断ポイント① 英語能力を証明する必要があるか

これは、大学入試、就活、転職の際に英語の能力を見られるか、です。
もう少し正確にいうと、一定以上のTOEICスコアの取得が求められているか。
具体例としては以下のようなものです。

  • 大学院入試の際、TOEIC 800点以上あれば英語の試験が免除される
  • 大学でTOEICの点数が高いとその点数に応じた単位が与えられる
  • 就職、転職の条件としてTOEICスコア800点が必要

上記のものは実際に私が提示されているのを見た例です。
これらのようにTOEICスコアが求められる状況であれば、TOEICの勉強から始めるべきです。

判断ポイント② これから英語を「話したい」か「読みたい」か

これについては、「今後英語をどのように使っていきたいか」がポイントとなります。


例えば、「近いうちに海外旅行に行きたい」「将来は海外で生活したい」といった場合は、英語が話せないと海外では困るので、「話す」ことが練習できる英会話が必要となってきます。


また、「仕事で使うとしてもメールのやり取りだけ」「簡単な英語が聞ける、読めるレベルでいい」であれば、「聞く」「読む」ことが鍛えられるTOEICの学習が必要となります。

ここではTOEICと英会話どちらから始めるべきか判断するポイントを紹介しました。


それでもどちらを優先するべきがと言ったら
ズバリ!英会話です。

英会話を勉強しようとするとリーデング、リスニング、語彙を増やしたり
フレーズを覚えたりなど自然と4技能を必要とするためTOEICのスコアーも伸びてきます。

つまり、英会話の勉強に重点をおき、
その補助的な役割を果たしつつTOEICの勉強をうまく組み合わせる事で
より効率的に両方を学習できるのです

以前の私はTOEICと英会話を両立して勉強していました。
しかし、英会話に重点を置いて勉強し始めたらTOEICのスコアーが伸び始めたのです。
その時やった事を含め、ご紹介していきたいと思います

両立させるためのコツ

まず、TOEICと英会話を両立して勉強するというのは、簡単なことではありません。
なぜなら、TOEICで身に付くこと、英会話で身につくことが違うからです。


そこで、ポイントとなるのは「いかにモチベーションを高く保ったまま両立させるか」
そこで、ここでは学習を「継続して行う」ためのコツを2つご紹介いたします!

コツ①定期的にTOEICを受験する

「まだあまり英語ができないからTOEICを受験したくない」「もし点数が低かったらショックを受けそう…」こういった気持ちをお持ちの方も多いと思います。
私も以前同じ気持ちでTOEICの勉強をしていたのですが、上記のような不安であまりTOEICを受験しませんでした。

結果、TOEICを勉強するモチベーションが低くなり、英会話の勉強に逃げてしまいました。

しかし、試験を受けるばかりでなく、市販のテキストでTOEICの模試を受けることで自分の実力を測る事ができます。

公式TOEICのおすすめ問題集はこちら



定期的にTOEICを受験するメリットはこちらです。

  • 自分の苦手な分野が分かる
  • 点数として結果が返ってくるので、どれだけ成長したか客観的に分かる

半年に1回、1年に1回受験するなどのルールを決めてその受験日に向けて勉強するとモチベーションが上がるのでおすすめです!

受験をする事での点数の評価は自分の比較判断の材料にすればいいのです。

コツ②インプット・アウトプットをしながら学習

英会話では「聞く」「話す」能力が求められます。

ここで、TOEICで勉強した文法や単語の知識をアウトプットすることにより、相手と話しながら勉強することができます。

しかし、こうなるためにもやはり土台となる文法や語彙はTOEIC用に強化してく必要がある。
基本ができていないと伸び悩んでしまう原因なってしまうので、ここはじっくり時間をかけて学習してください。

TOEIC おすすめ文法問題集

単語においてはTOEICの単語集

リーデングはもはや、問題集とかではなくて時事問題を取り扱っているこちらがベスト!
                  ↓

The Japan Times Alpha

「The Japan Times Alpha」は英字新聞社ジャパンタイムズが発行する、英語学習者向けの週刊紙です。
その週に起きた重要なニュース、世界中のトレンドなどの英文記事を無理なく読み切れるボリュームで掲載。和訳・解説付きなので、辞書をひく手間を省いて効率的に多読が進みます。

コツ③オンライン英会話でアウトプット


最後におすすめは、オンライン英会話などを通じてネイティブまたは英語を流暢に話せる外国人と話すことです。

英会話の勉強というか、英語で話す機会増えれば増えるほど疑問点が増えてきます。
そのたびに調べて、それが脳に定着するという事を繰り返していけば自然と身についてくるのが英語力です。
そこで、定期的にTOEICを受験することで足りない部分を補いならがアウトプット(英会話)につなげていけばいいでしょう。

アドバイザー
アドバイザー

つまり、インプットはTOEIC勉強法アウトプットはオンライン英会話スクールでといった感じで使い分けをしていけばいいのです。

こちらでは厳選したオンライン英会話スクール19校を紹介します。

TOEICと英会話の違いは?両立させるための秘密を大公開! まとめ

これまでの説明をまとめると以下のようになります。

ぜひ、今回紹介させていただいたことを参考にTOEICと英会話を両立してみてください!

  • TOEICと英会話の違いは2つ「履歴書に書けるかどうか」と「学習内容」
  • どちらから始めるべきか判断するポイントは2つ「英語能力の証明が必要か」と「話す、読むのどちらを重視するか」
  • 両立させるためのコツは2つ「定期的にTOEICを受けにいく」「英会話でアウトプットしながら楽しむ」
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