【オンライン英会話講師はクリスチャンが多い】聖書の名言を伝える

英語学習

実はコレ意外と講師に刺さるのです!

もちろん聖書の格言は宗教問わず非常にいい事が書いてありるのですが

オンライン英会話の講師ってクリスチャンが多いのです!

オンラインの最中に聖書の名言言ってみたら、ビビります。「なんで、知ってるの???」

親近感湧いてきますよ、講師の先生からは確実に。なので是非少しでもいいので覚えてみましょう。

聖書の名言

怒りは一瞬で、恵みは命ある限り長い。一晩中泣いて悲しんでも、朝と共に喜びがやって来る。
⇒ For his anger is but for a moment, and his favor is for a lifetime. Weeping may tarry for the night, but joy comes with the morning.

「tarry」は古い英語で、「留まる、遅れる」という意味の動詞です。

正しい者の望みは喜びをもたらし、悪い者の望みは滅びる。
⇒ The hope of the righteous brings joy, but the expectation of the wicked will perish.

「perish」は、「滅びる、消滅する」という意味の動詞です

友はどんな時にも愛する。兄弟は悩みのときのために生まれる。
⇒ A friend loves at all times, and a brother is born for a time of adversity.

「adversity」は、「逆境、災難」という意味の名詞です。

楽しい心は良い薬である。押し潰された魂は骨を枯らしてしまう。
⇒ A joyful heart is good medicine, but a crushed spirit dries up the bones.

「crushed」は、「押し潰された、破砕された」という意味の形容詞です。

あなたが祈ることは何でも、既に叶えられたと信じなさい。そうすればそのようになるだろう。
⇒ Whatever you ask in prayer, believe that you have received it, and it will be yours.

「whatever」は、「何でも、どんな~でも」という意味です。

自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさい。これよりも大切な戒めは他に無い。
⇒ You shall love your neighbor as yourself. There is no other commandment greater than these.

「commandment」は、「命令、戒め」という意味の名詞です。

友のために自分の命を捨てることよりも大きな愛はない。
⇒ Greater love has no one than this, to lay down one’s life for one’s friends.

「lay down」は、「横たえる、捨てる」という意味です。

求めよ。そうすれば与えられるだろう。そして喜びが満ちあふれるだろう。
⇒ Ask, and you will receive, that your joy may be full.

「joy」は、「喜び、嬉しさ」という意味の名詞です。

愛に偽りがあってはならない。悪は忌み嫌い、善とは親しく結びなさい。
⇒ Let love be genuine. Abhor what is evil. Hold fast to what is good.

「abhor」は、「忌み嫌う」という意味の動詞です。

兄弟のような愛情で互いに慈しみ、進んで互いに尊敬しなさい。
⇒ Love one another with brotherly affection. Outdo one another in showing honor.

「affection」は、「愛情、愛着」という意味の名詞です。

希望を抱いて喜び、苦難に耐え、常に祈りなさい。
⇒ Rejoice in hope, be patient in tribulation, be constant in prayer.

「tribulation」は、「苦難、試練」という意味の名詞です。

神は誠実である。あなたたちが耐えられない試錬に出会わせることはないばかりか、それに耐えられるように逃れるための道も備えてくれる。
⇒ God is faithful, and he will not let you be tempted beyond your ability, but with the temptation he will also provide the way of escape, that you may be able to endure it.

「faithful」は、「誠実な、忠実な」という意味の形容詞です。

 愛は寛容であり、情が深い。愛は妬むことをしない。愛は傲慢にならないし、誇らない。
⇒ Love is patient and kind. Love does not envy or boast. It is not arrogant or rude.

「arrogant」は、「傲慢な、横柄な」という意味の形容詞です。

 愛は決して絶えることがない。しかし、預言は廃れて、異言は無くなり、知識は消えていくだろう。
⇒ Love never ends. As for prophecies, they will pass away. As for tongues, they will cease. As for knowledge, it will pass away.

 新約聖書のコリント人への第一の手紙、13章8節です。

「pass away」で、「消滅する、亡くなる」という意味になります。

 警戒していなさい。信仰に立ちなさい。勇敢でいなさい。強くありなさい。
⇒ Be on your guard. Stand firm in the faith. Be courageous. Be strong.

新約聖書のコリント人への第一の手紙、16章13節。

「on guard」は、「警戒して、見張って」という意味。

私たちは見えるものではなく見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからである。
⇒ So we fix our eyes not on what is seen, but on what is unseen, since what is seen is temporary, but what is unseen is eternal.

新約聖書のコリント人への第二の手紙、4章18節です。

「temporary」は、「一時的な、儚い」という意味の形容詞です。

 私を強くしてくれる者によって、何でもすることができる。
⇒ I can do all things through him who strengthens me.

新約聖書のピリピ人への手紙、4章13節です。

「strengthen」は、「強くする、丈夫にする」という意味の動詞です

これら全てのものに愛を加えなさい。愛は全てを完全に結ぶ。
⇒ And above all these put on love, which binds everything together in perfect harmony.

新約聖書のコロサイ人への手紙、3章14節です。

「bind」は、「縛る、結ぶ」という意味の動詞。

いつも喜びなさい。絶えず祈り続けなさい。全てのことに対して感謝しなさい。
⇒ Rejoice always, pray without ceasing, give thanks in all circumstances.

新約聖書のテサロニケ人への第一の手紙、5章16節〜18節。

「rejoice」は、「喜ぶ、嬉しく思う」という意味の動詞。

兄弟たちよ。あなたたちが様々な試錬に出会ったときは、むしろ喜ばしいことと考えなさい。
⇒ Consider it pure joy, my brothers and sisters, whenever you face trials of many kinds.

新約聖書のヤコブの手紙、1章2節。

「whenever」は、「いつでも、~するときは必ず」という意味。

何よりも、お互いの愛を熱心に保ちなさい。愛は多くの罪を覆うものであるから。
⇒ Above all, keep loving one another earnestly, since love covers a multitude of sins.

新約聖書のペテロの第一の手紙/、4章8節。

「earnestly」は、「熱心に、真面目に」という意味の副詞。

タイトルとURLをコピーしました